アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
The taro's notes2
ブログ紹介
テニスのことを中心に、その他のどうでもいいことを思いつくままに書き綴っていく予定です。
zoom RSS

お面と脱皮

2011/01/23 18:30
【お面コレクション】
うちの息子がお面好きだという話題は以前にも書いたとおもいますが、
画像

ヒーロー面から鬼面まで、幅広くコレクションしています。男の子なので、仮面ライダーとかゴセイジャーとかのお面を欲しがるのはわかるのですが、それらのお面以上に鬼剣舞とか恵比寿などのお面が好きで、それをかぶって踊るのが大好きなわけです。

大好きな「山の神」の面がほしいと前から言っていたので、ひまを見つけて作ってみました。
画像

次は、般若が欲しいそうなので、そのうち作ってみようかと思ってます。

【ザリガニ巨大化】
今月2回目の脱皮です。
上に乗っているのは、古い殻。下が本体。はさみを比べると、いかに大きくなったか一目瞭然なのですが、一気にこんなに成長するものでしょうか?
画像


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


年末→年始

2011/01/05 00:54
【クリスマス】
仮面ライダーオーズにはまった息子へのプレゼント
「DXオーズドライバー」(変身ベルト)を入手するために奮闘。
12月初め。ネットで購入しようと検索してみたところ、
軒並み「売り切れ」状態。
オークションを見てみると、定価よりもはるかに高い値段で取り引きされていた。
クリスマスレースに完全に出遅れたことに、この時はじめて気がついた。
入手すること自体は難しいことではなく、
定価以上の金額を支払うことに納得いけば、オークションを使えばよかった。
しかし、法外と思えるような値段に納得できるはずもなく
(だって、絶版品ではなく現行品ですよ?)
定価で購入する決意をし、地元のおもちゃ屋を数日にわたって巡回するも
入手できず。店に聞くと「全国的に品薄。いつ入荷するか不明」との回答。
あきらめかけた頃、保護者仲間から有力情報。
「近所のおもちゃ屋が金曜に入荷し、土曜の朝に店頭に並ぶらしい」
土曜の朝、開店前におもちゃ屋に到着。開店と同時に突入。
DXオーズドライバーをほぼ定価で購入。すべりこみで間に合った。
クリスマス当日。包みを開けた息子は狂喜乱舞。がんばった甲斐があった。

【自分へのご褒美】
サンタウロスのおじさんは、大人のところへは来てくれないので
自分でプレゼントを購入。
画像

数年前にこの酒を造っている酒蔵を訪れたことがあり、
そのときに300mlの小瓶を購入してきた。家に帰り飲んでみると
とにかく旨い。いままで飲んだ日本酒の中で最高といっても良いほど。
(まぁ、普段そんなに上等な酒を飲んでないってのも事実ですが)
それ以来、その味が忘れられずにいて、いつか買おうと思っていた。
しかし私にとって、稲村屋文四郎は安い買い物ではない。
一升瓶で1万円。四合瓶で5000円もする高価な買い物である。
買おうかやめようか、数日悩んだが、「今年はオレ、よく頑張った」と
思える一年だったので、ついに購入。
年末→年始にかけて、じっくりと味わった。
「文四郎やっぱり最高!」
今回は大吟醸だったが、「純米大吟醸稲村屋文四郎」も存在する。
こちらはさらに値が張り、一升瓶12,000円だ!
今年の年末に「これを買っても許される」と思えるように
今年一年頑張ろう!

【正月休み】
年末に妻に実家へ。今年はたった1日の滞在となってしまった。
うちの息子と遊ぶのを楽しみにしてくれている義父義母義弟には申し訳なかったが、
めでたくうれしい話もあり、おいしいお酒を飲むことができた。
年末年始は私の実家へ。
正月と盆の休みで実家へ帰ったときに、ちょっとした調べ物をしている。
もう数年前から調べ始めているのだが、盆と正月しか進展がないので
なかなか思うように進まない。しかし、今年の正月はいくつかの大きな収穫が
あった。新年早々縁起がよい感じだ。

【ザリガニ】
実は数ヶ月前からアメリカザリガニを飼っている。
先月、水槽内がザリガニだけではちょっと寂しいと思い、
金魚1とコリドラス1を購入し同居させた。
もちろん、「きっとザリガニの餌食になるだろう」と思いつつである。
数日後、まず金魚が餌食になった。すぐにコリドラスも餌食になるかと思ったが、
それから数週間たってもコリドラスは元気に泳いでいた。
それで安心していたのだが、正月休みがおわり帰宅すると
コリドラスの姿が見あたらない・・・。
空腹に堪えられなくなったザリの餌食になってしまったようだ・・・。
まぁ仕方がない。水槽内も弱肉強食ということだ。
うちのザリガニ、年末に脱皮したのだが、それ以来体色が黒いまま。
脱皮前はもっと赤かったんだが、これから赤になるのか?
でも、この黒いのもカッコイイかもしれない。
画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


クワガタ続報

2010/09/23 20:34
【クワガタ続報】

うちで飼育していた♀のクワガタ(体長4センチの大物)が遂に逝きました。
クワガタの♀の種類を見分けられるほど詳しくないのですが、自分なりにネットや図鑑を調べて「たぶんミヤマ」と勝手に判断して育ててました。

判断理由はいくつかあったのですが、@採集地岩手沿岸では、コクワ・ノコ・アカアシ・ミヤマくらいしか見たことがない。♀で4センチという条件を考えれば、コクワは消える。足が赤くないのでアカアシでもない。残るはミヤマ・ノコ。Aネットで調べたところ、ノコ♀は卵型らしいが、うちのは卵型ではない。ということはミヤマではないかと考えたわけです。

しかし、ミヤマの特徴である腹のうぶ毛が確認できないという矛盾点もあり、まったく自信はないのです。その上、図鑑でしらべているとヒメオオクワガタなるクワがいるらしく、生息地に岩手が含まれ、♀で4センチくらいに成り得る種だということを発見。ますますわからなくなりました。

                   ↓死亡したミヤマ?
画像

画像


お尻から管が出ている状態で死んでました。もしかして産卵用の管でしょうか?だとすると産卵してから死亡したか?とちょっと期待してしまいますね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


カブトムシの幼虫が・・・

2010/09/16 23:15
【カブトムシ続報】

カブトムシ飼育ケースの底に幼虫が数匹見え隠れしていました。半月くらい前に既に一度、ケースを暴いてマットの中から卵18個を回収し別容器に移動しました。

その後も成虫が♂1♀2がまだご存命。卵を産み続けているだろうことはわかっていましたが、正直もう一度暴くのは面倒だったので、幼虫・卵はそのままにしようかと思ってました。ところが息子が幼虫と卵を見たいというので、暴いてみたところ・・・
画像

画像

まだ卵から孵って間もないと思われる幼虫が約20匹ほど。そして卵も20個ほど発見してしまいました。回収し、別の容器(間に合わせの発砲スチロールケース)にとりあえず移動しました。

前回回収した18個の卵たちは、その後12匹の幼虫となっていました。6個はうまく孵化できなかったようです。孵った幼虫たちはもうかなり成長しています。大きさの参考にペットボトルのフタをおいてみました。
画像


12匹/18個ということは、孵化率は67%くらいでしょうか。今回回収した卵は20個なので、その数字を参考にすると孵るのは13〜14といったあたりになるかと。今回すでに幼虫になっていた20匹と足して33〜34匹。一度目の回収で孵った幼虫と合わせると46匹くらいになるのでしょうか。そして成虫はまだ卵を産むでしょう・・・。正直これ以上増えると困るなぁと・・・。エサ代だってばかにならない額に・・・。カブトムシ幼虫用マットはやめて、園芸用腐葉土に変えないと財布へのダメージが大きくなりそうです。

成虫は怖がってなかなか触れない息子ですが、幼虫は怖くないらしく平気で触っていました。私は、幼虫のほうがよっぽど怖いというか、気持ち悪いと思うのですがね。



【全米2010】

ナダルがあっさりと生涯グランドスラム達成。たいしたもんですよね。レンドルやマッケンロー、サンプラスなんかが達成できなかったことを、「さくっ」とやってのけてしまうんですから。これでグランドスラムタイトル10は見えてきました。もしかして、フェデラーの記録って、数年後にはあっさりナダルに更新されていたりして?
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


夏休み カブトとクワガタと鬼剣舞

2010/08/21 16:51
今年はとにかく暑い夏でした。
30代の半ばになり、体力的にはかなりきつかったのですが、やはり夏休みは暑いくらいのほうが良いですね。

もうすぐ3歳になる息子は海水浴を初体験しました。海水浴といっても、波が怖いらしく、膝くらいまでしか海に入れませんでしたが、砂浜をスコップで掘って遊んだり、貝殻を集めて遊んだり、それなりに海を楽しんでくれたようです。来年は本当の海水浴にチャレンジさせたいと思います。

それから、大好きな岩手の郷土芸能(鹿踊りや鬼剣舞、虎舞)もたくさん見られて、息子は大興奮(?)の夏でした。
画像

(郷土芸能祭りで購入した鬼剣舞の面をつけてご満悦。)


そして、男の子の夏といえば、そうやはりカブトムシとクワガタムシです。
盆休み前半に妻の実家へ里帰り。義弟(息子はオイタンと呼ぶ)が息子のためにカブト♂1匹と♀2匹、クワガタ♀5匹を捕まえてくれました。その後、私の地元でさらにカブト♀2匹とクワガタ♀1匹を捕獲。
息子は、ホームセンターで売っているカブトクワガタは見たことがあったのですが、手で触れるのは今回が初めて。予想とおり、怖がってなかなか触れません。でも、やはり男の子。「パパー、カブトさんがごはん食べてるよー」とか「ひっくりかえってるから助けてあげて」とかと興味津々の様子。でも、まだ3歳の子供に生き物の世話ができるわけもなく、虫の管理はパパの仕事となりました。

というわけで、30年くらいぶりのカブトクワガタ飼育を始めたわけですが、すっかりはまってしまいました。子供のころはカブトもクワも♂にしか興味がなく、♀は見つけても採集なんてしませんでしたが、今回はメスをしっかり管理して産卵させようともくろんでいます。

ところで、クワガタの♀ってどの種類なのか見分けるのが難しいですよね。私の実家(岩手沿岸)で採集したクワガタ♀は、体長4センチほどもあるなかなかの大物。たぶんミヤマかなぁと思っているのですが、どうでしょう?
画像

捕獲したのが8月15日なので、おそらくすでに交尾はすんでいると思われ、産卵させて来年立派なアゴの♂ミヤマを見たいと考えています。しかし、ネットで調べてみたところミヤマは産卵させるのが難しいクワガタらしい。しかもミヤマは越冬できないらしいので、夏の終わりまでに産卵しなければ、そのまま死んでしまうらしい。なんとか生んでくれミヤマよ。

その他のクワ♀は、すべて3センチほど。おそらくすべて違う種類かと思われる。が、その種類が素人なのでわからない。よってみんな一緒に一つのケースに入れてます。一応産卵木もいれましたが、こっちは産卵の望み薄いかもしれません。撮影用にケースに移しましたが、1匹どこへいったか見つからず・・・。
画像


カブトムシのほうはミヤマほど神経質に管理しなくてもおそらくボロボロと産卵するだろうと思ってましたが、案の定。先日ケースの土をぶちまけたところ、すでに15個ほどの卵を発見。ケースにはメスが数匹入っているので、成虫に傷つけられないように別ケースに卵を移動しました。この後産卵した分については、ケースの中で淘汰され生き残った幼虫のみ育てようと思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ソフトな方を・・・

2010/06/06 00:20
全仏まっただなかです。
いま、wowowの女子シングルス決勝中継を見ています。
男子は、ソダーリングとナダルの決勝のようです。
ソダーリングと言えば、昨年の決勝でフェデラーと対戦しました。
その試合を勝ったフェデラーは、初の全仏タイトルを獲得し、
生涯グランドスラマーになりました。あれからもう1年も経つのかぁ・・・。


しばらく更新してなかったので、個人的なことを少々。

4月に転勤があり、激動の2ヶ月を過ごしました。
「過ごしました」と過去形にしては語弊があります。
「今も激動の毎日が続いています」という状況です。
夜は7時半ごろ帰宅し、10時には就寝。
朝4時とか5時に起きて、仕事の準備をしてから出勤。
という日々を過ごしてます。
「今年度は忙しくなる」と覚悟はしていたものの、
予想をはるかに上回る忙しさです。

そんな中、

わけあって、4月からソフトテニスを始めました。
「始めた」といっても、自分から積極的に始めたわけではなく、
半ば強制的になのですが・・・。
2ヶ月と少し練習してみて、なんとなく軟式に慣れ始めている
ところなんですが、何を勘違いしたのか・・・。
今日、6年ぶりに硬式テニスラケット(iプレステージ)を持ち出し、
近所の公園にある壁打ち練習場へ行ってしまいました。
硬式のラケットで、硬式ボールを打つのは実に6年ぶり・・・。

まともに打てなくなっていました。
まぁ、そりゃそうですよね。普段軟式をしてるうえに、
硬式は6年ぶりなんですから・・・。
でも、もう硬式ボールを打つ自信がなくなりました。
やはり、全然、重い・・・。ボールもラケットも・・・。

硬式と軟式って、両立可能なのでしょうかね?
両立を試みること自体が、無謀?

軟式を始めるにあたって、前の勤務先の大先輩から
ヨネックスのラケットを頂いて、それを使っていたのですが、
そのラケットが重く感じる(といっても、硬式に比べたら全然軽いのですが)
ので、違うラケットを購入しようと思ったわけです。
といっても、軟式のラケットはヨネックスしか知らないので、
とりあえずインターネットで調べてみたら、
プリンスって軟式もつくってたの!?
ビックリです。
いっしょに軟式してる連中に聞いたら、
「え?ぷりんす?しらねーなー」
「ラケット言ったら、ヨネックスかミズノだろ?」

的な回答しか得られなかったのですが、
プリンスといえば、テニスを始めた高校の頃、
「グラファイトOS」に長くお世話になった私・・・。
今回もきっと素敵な出会いになるに違いないと信じて、
プリンスのラケットを買うことに決めました。

次の更新は夏休み頃の予定ですm(__)m
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


転勤、引越し しました

2010/04/12 01:19
4月から新しい職場に転勤になりました。就職してから、通算4度目の転勤。
それにともない、年度末にバタバタと引越し。所帯持ちになってはじめての引越しでしたが、独身時代に比べ荷物が格段に増え、引越し先に入りきらないという事態に・・・。実家にもっていける物(つまり使わないもの)はもって帰り、なんとか居住スペースを確保しています。

転勤したその年度は非常に忙しくなるのですが、今回の職場は特に大変そう。職種は同じなのに、勤務先によって忙しさや精神的負担が大きく異なるってのは何とかならないものだろうか。今回は特にも望んだ転勤先ではなかったこともあって、気持ち的に前向きになれない状況ですが、もう転勤してしまったのだから、今更言っても仕方ないですね。まぁがんばります。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


神楽拝見

2010/02/08 23:36
近所の市民ホールに、国指定重要無形民俗文化財の神楽が来るというので見に行ってきました。私が住んでいる岩手県は、こういった民族芸能の宝庫で、神楽だけでも県内にかなりの数が残っています。今回拝見したこの神楽も、県内では知名度が高く、特に沿岸部では抜群の人気を誇ります。私も県沿岸部に生まれたので、幼いころから権現様や山の神様を感じる環境で育ってきました。幼いころに実家の座敷で見た記憶もあるのですが、じっくりと神楽を拝見するのは今回が初めてでした。

実は、うちの2歳の息子が獅子舞や山の神舞、鬼剣舞(これは神楽ではありませんが)などの、お面をつけて踊るものに非常に興味をもってしまい、パソコンに撮りだめした動画を毎日のように見ています。そこで、今回せっかく本物(?)がくるので見に行こうと思い立ったわけです。

息子は、初めて見る本物の踊り、お囃子の迫力に圧倒されたのか、開始してすぐに「こわい、だっこして見る」と私の膝に座り込みました。そこまでは良かったのですが、「八岐大蛇退治」でスサノオとオロチが登場するとじっとしていられなくなり、膝の上でバタバタ。そのオロチはスサノオから逃げて観客席に飛び込んでくるのですが、オロチは観客にお菓子を配ったり投げつけたりしながら、ホールの最後部席の私たち家族のところまでやってきてくれました。すぐそばにオロチが登場すると息子は固まりました・・・。しかし、オロチが差し出したお菓子はしっかりと両手を差し出してもらっていました。
画像












↑客席に逃げ込もうとするヤマタノオロチ


大好きな「山の神舞」が始まることは開始から数時間経っていたので、息子はだいぶ眠くなっていましたが、ビデオではなく目の前で実際に舞う山の神を見た記憶は残ってくれるでしょう。

むかし、いまほど様々な娯楽がなかった時代はこういった神楽は最高の娯楽だったのでしょう。権現様や山の神といった信仰の対象としての側面と、オロチのように見る人を楽しませる側面がちゃんと共存しています。また、小さな子どもたちも、オロチや山の神といった「怖いと恐れる存在」が身近にいるということも大事なのではないかとも思いました。うちの家庭では「歯磨きしないと、山の神様くるよ」という効力がもうしばらくは続いてくれそうです。
画像
←山の神
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


全豪2010 フェデラーの16勝目

2010/02/08 23:15
グランドスラムは2週間と長い。決勝、準決勝まで残ろうとすれば、当然2週間を見越した調整なんかが必要になるわけで、それは我々素人が考えるほど簡単ではないんだと思うわけです。今大会もナダルが途中棄権という残念なことになってしまったわけですが、彼だってもちろん優勝を狙っていたはずで、それなのに棄権せざるを得ない。やっぱりグランドスラムの2週間ってのは過酷なんだと思います。

今回の全豪は、個人的には「チリッチの大会」だったと思います。デルポトロ、ロディックを倒してのベスト4進出。きっとイバニセビッチも喜んでいることでしょう。今年大ブレークして、若手有望選手の一翼を担う選手になってほしいものです。

フェデラーがGS16勝目を挙げました。こうなってくると、記録がどこまで伸びるのかって話になると思うのですが、今回の勝ちっぷりをみると、まだ行きそうな予感がします。過酷なツアー生活の、もっとも過酷なところ(トップ)に何年もいるわけですから、故障がないわけはないと思いますが、大きな故障をせずに、これだけ長く戦えているってことが凄いですよね。

個人的には、「15勝&キャリアグランドスラム達成」がフェデラーを応援するピークだったので、正直今回はマレーに勝ってほしい気がしていました。マレーじゃなくとも、デルポトロとか、チリッチとか、若手でこれからトップを引っ張って行くタレントが買ってくれればと。しかし、それを許さないあたり、さすがフェデラーといったところでしょうか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


望遠レンズ欲しいけど・・・

2010/01/09 22:37
ニコンD40Xとレンズ2本セットを購入して、約2年3ヶ月が経ちました。今までは、息子を撮影すること以外の使用はわずかだったわけですが、そろそろ他の物も撮影したいと思い始めました。

正月休みで実家へ帰省。近所の川に白鳥がやってきていたので、息子と2人でカメラを持って見に行きました。

手持ちのレンズは、「AF-S NIKKOR 18-55」「AF-S NIKKOR 55-200」の二本。堤防からの撮影になるので、当然望遠の方を使用。ファインダーを覗いての正直な感想
「白鳥ちっちゃ・・・」
被写体に近づこうと思えば近づける環境なら良いとしても、そういう環境ばかりでもないわけで。たとえば、白鳥なんかは人間からエサをもらうのに慣れてるので、多少近づいてもどうということないだと思いますが、警戒心が強い動物の場合はなかなか近づけないわけで。

実は、住んでいる場所の近くに、オオワシが越冬するために飛来するポイントがいくつかあります。それらのポイントはほとんどが比較的大きな川の河口です。そのポイントにいって、自分でオオワシの写真を撮りたいと企んでいるのです。そのためには、今の望遠レンズでは心細い。もっと寄れるレンズが欲しいわけですが、そんな資金はどこにもない。そこで、テレコンバーターでなんとかしようと思い、ニコンのサイトで調べました。が、
「AF-S NIKKOR 55-200は使用できないらしい・・・」
うーん、どうしたものでしょうね。純正以外のテレコンならなんとかなるんでしょうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


個人的ラケット事情

2009/12/30 11:27
もうかれこれ5年近くテニスしてないのですが、この春仕事の関係で転勤できたらまた始めようかなと「復帰」を企てています。しかし、手元のラケットは「i プレステージMP」一本のみ…。一本ではさみしいので、もう一本買おうと思うのですが、どうせ買うなら最新のラケットを買いたいと思い立ったわけです。しかし現行のプレステージが何と言うシリーズなのかもわからない状況。ネットで調べてみたところ、「i プレステージ→LMプレステージ→FPプレステージ→MGプレステージ」となっているではありませんか…。今時のラケットって、数年おきにモデルチェンジしてるんですね…。前にも書いたと思いますが、大学時代の親友の一人が某テニスショップに務めているので、彼に尋ねてみたところ、プレステージは来春にモデルチェンジするらしいとの情報を得ました。別にプレステージにこだわるわけではないのですが、来春発売と聞くとちょっと待ってみようという気になりました。それまでの間に、他のメーカーのラケットもいろいろと情報収集してみようと思います。
 
 今まで自分がどんなラケットを使ってきたかを思い出してみました。

1 ダンロップMAX200G(1か月) 
 初心者なのに何を思ったかあんな面の小さいラケットを買ってしまいました。運動具屋のおやじさんにすすめられるままに・・・。でも、全然使いこなせなくて、1か月ほどでテニスクラブの知り合いのおじさんに譲りました。

2 ヤマハ プロトEX(2ヶ月)
 部活にヤマハをつかっている先輩がいなかったので買いました。初心者だったので、自分にあったラケットの条件なんてまったくわからなかったわけですが、当時の自分からすれば、ダメを出す点はありませんでした。しかし、自分でガットを張っている最中にフレームを割ってしまい使用できなくしてしまいました。今使ったらどんな印象をうけるのだろうかと、いまでも興味があるラケットです。

3 プリンス グラファイトOS(2〜3年)古いやつ
 高校生のときにずっとお世話になりました。4本くらいは買ったと思います。あまりに使いやすく、もうこのラケット以外のラケットでは試合なんてできないというほどの信頼感がありました。本当にお世話になりました。いいラケットでした。

4 プリンス グラファイトMP(2〜3年)古いやつ
 大学に入ってから愛用しました。このラケットは今でも自分のラケット選びの基準になっています。粗めのストリングスパターンでスピンが良くかかり、適度にしなってくれるような感覚があり、打球感も最高でした。以後、オーバーサイズは使用していません。

5 ヨネックス R70(半年)
 大学時代に使用しました。これも打球感が最高でした。ただ、当時すでにメーカーは生産していないラケットだったので、新品を探せなくて、長く使うまでにはいたりませんでした。

6 ヨネックス RDチタン70MP(1年)
 R70新品が手に入らないので、これにしました。使いはじめは60ポンドくらいで張っていたので、とにかく硬いと感じました。全然ボールが飛びませんでした。そこで45ポンドくらいに落としてみたら、これが最高。グラファイトMPとは違った感覚ですが、ラケットのパワーを感じられ、なおかつこっちのスイングに素直というか。グラファイトの次に「これだ!」と感じたラケットでした。長く使おうと思ったのですが、大学卒業間近だったので複数本購入しませんでした。社会人となり間もないころにプレー中の不慮の事故により破損。新しいのは買いませんでした。

7 ウイルソン ハイパープロスタップ(数か月)
 いいラケットだとは思うのですが、私にはしっくりこず、使いこなせませんでした。数か月で知人へ売却

8 バボラ ピュアドライブ(数か月)
 すごく良いとの噂ばかり聞いていたので、ろくに試打もせずにいきなり2本購入。しかし、ハイパープロスタップと同じでしっくりきませんでした。どう表現すればいいのかわかりませんが、あいまいさが感じられないというか、味がはっきりしているというか、まぁ使いこなせませんでした。一本は破損。もう一本は知人へ売却。

9 ヘッド IプレステージMP(現在使用中)
 48ポンド前後で張っています。使いこなせているかと聞かれれば苦しいですが、しばらく使い続けているので自分には合っていると思っています。
 
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


個人的ジーンズ事情

2009/12/26 23:04
 つい先日、出かけようとお気に入りのジーンズを履いたところ、股間あたりに妙な違和感がありました。なんかおさまりが悪いというか、しまりがないというか。目視したところ穴があいているではありませんか。(↓502股間の穴)
画像
「あー、またかぁ」と思わずつぶやきました。以前にも他のジーンズの同じところに穴があいてしまったことがあったからです。
 前に穴があいたのはもう10年くらい前だったとおもいます。私は常にお気に入りのジーンズを2〜3本持っているのですが、一度気に入ってしまえばつぶれるまで履きます。当然だんだんボロボロになっていき、私の親や祖母は「みっともない」とまゆをひそめるわけですが、こっちはそのジーンズへの愛着があるので、なかなか新しくて立派なジーンズに買い替える気になれないのです。10年前も、穴があいたそのジーンズ(Lee)をとても気に入っていたので、同じものを探しましたが見つからず。(後にそのかわりとしてシュガーケーンのものを購入。現在のお気に入りの一つ)でも、捨てることもできず、裏から穴をガムテープで補強してはき続けました。まぁ、大学生だったのであまり周りの目なんて気にしないですんでいた頃でもあったので・・・。
 
今回穴があいてしまったのは17歳ころに買ったリーバイス502(↓)。
画像
画像










上記のLeeと同じころから愛用しているもの。あまりタイトではないので動きやすく、バイクや車をいじるとき、犬の散歩、そしてお出かけ、と酷使していた一本だったので非常に残念・・・。でも、15年も前に買ったものですからね。もちろん365日毎日履いたわけではありませんが、お気に入りだったので使用頻度は高く、当然いままで何十回と洗濯されてきたわけです。それを考えれば、「よくいままでがんばってくれた」と言った方がよいのかもしれません。
 

画像 (←)手元に残るはシュガーケーン1本となってしまい、さすがにそれも心もとないので数年ぶりにジーンズの購入を決意。しかし、簡単に次の一本を選べないのです。ジーンズを選ぶときに問題となる個人的事情があるのです。私は無駄に背が高いので、市販されている一般のレングス(33インチくらい)ではちょっと短いのです。立ってる分にはいいのですが、椅子に座るとスネが出てしまって格好悪い・・・。なので、レングス34インチ以上を探さないとマズイわけです。これがなかなか厄介。地元のジーンズ店ではあまり見かけないし、あったとしても自分の欲しい感じじゃなかったりするのです。今回も候補になるのは数種類しかなく、その数種類相手に30分も迷ってしまいました。で、購入したのはリーバイス505。さて、こいつは何年もってくれるのか?


画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ATPツアーまとめ?

2009/12/13 12:32
【彼の引退】
「ロシアの暴れん坊」、「さすらいの登山家」、マラト・サフィンがついに引退してしまいました。非常に残念です。フェデラーの生涯グランドスラム達成の年に引退というのが、またなんとも寂しいです。

【ツアーファイナル2009】
今年からロンドン開催ですか。なんでも向こう数年はイギリスでの開催が決定しているとのこと。ウインブルドンもあって、ファイナルもあるなんて、イギリスの人がうらやましいです。
地元期待のマレーが決勝まで進めばもっと盛り上ったでしょう。決勝のダビデンコ×デルポトロ戦は面白いカードなのに、盛り上りはいまいちだったように感じます。サッカーのイングランド×アルゼンチン戦とまではいかなくとも、やはりマレー×デルポトロは盛り上ると思います。いろんな意味で。

【2010年は?】
フェデラーとナダルが飛びぬけていた時代が終了し、ジョコビッチ、マレー、デルポトロなどがからんだ戦国時代化がますます進めば面白い。「誰が勝つがわからない」というのがやはり盛り上ると思います。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


連休前半あれこれ

2009/09/21 00:33
【全米2009】

男子決勝
○デル=ポトロ3-6, 7-6 (7-5), 4-6, 7-6 (7-4), 6-2フェデラー
フェデラー6連覇ならず。デルポトロはグランドスラム初制覇。ナダルの生涯グランドスラム挑戦は来年に持ち越し。

セレナの暴言事件
ずーっとまえに、確か全豪でマッケンローが退場になったことがあったような記憶がありますが、グランドスラムでの反則負け(今回は退場ではありませんけど)はそれくらいしか記憶がありません。で、今回の一件ですが、その試合を見ていないので詳しくは解りませんが、ネットニュースなどの情報を総合すると、「セレナのフットフォルトでクライシュテルスのマッチポイントになったが、判定に不服だったセレナは怒りが収まらず、線審に暴言を吐いた。それ以前にラケットを叩き折る行為をして警告を受けていたので、対戦相手のクライシュテルスにポイントが入った。で、ゲームセット。」ってことであってるのでしょうか?残念な試合の終わり方になってしまいましたが、セレナが一体どんな暴言を吐いたのかが気になります。ネットで動画みましたが、かなり興奮してましたよね。見てて怖くなりました。


【銀塩一眼レフ】

自宅の押入れに数年眠ったままになっていたキヤノンAE1とA1とレンズ数本。息子誕生と同時にデジタル一眼レフを購入したので、それ以来銀塩の活躍の場はなくなってました。いつまでも湿っぽい押入れに入れておくのはかわいそうなので、実家にもって帰ることにしました。久しぶりに銀塩を手にとって使ってみようと思いましたが、使い方をすっかり忘れてしまってました・・・。
画像



【バイク復活!】

バイクがやっと退院してきました。実家にバイクを持って(乗って)帰るためにバイクを復活させたわけですが、自賠責に8,000円以上、そしてバイク修理代金27,000円もかかってしまいました。実家にもって帰ってしまえば、当然またしばーらく乗らないことになるわけですが、ほんとうにもったいないなぁと。つくづく思いまして・・・。実家もってく前にもっと乗らないと・・・。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


洞窟探検のつづき

2009/09/06 23:36
【龍泉洞へいってきた】

昨日、前から行きたいと思っていた日本最長の鍾乳洞「安家洞」へいったばっかりなんですが、今日は日本三大鍾乳洞の一つ「龍泉洞」へいってしまいました・・・。

龍泉洞へいくのは、たしか3度目。前々回はカメラが銀塩1眼(キヤノンAE1)だったので画像データなし。2回目はデジカメカメラ持っていったはずなのに、画像データが残っていない・・・。というわけで今回は撮影メインでいってきました。バイクはまだ戻ってこないので、今日も自動車での移動。

というわけで、入口到着。昨日の安家洞は入洞者私ひとりという寂しい状況でしたが、龍泉洞にはたくさんの人がきてました。入口では龍泉洞の龍がお出迎えです。
画像

画像


安家洞は、足元もあまり整備されていなく自然のままに近かったのですが、龍泉洞はしっかり整備されていて歩きやすい。
画像


整備されているとはいえ、やっぱり洞窟ですから難所もあります。龍泉洞は高低差が結構あるので、こんな階段を登ったり降りたりする必要があります。階段前には看板があり、「この先は結構キツイから、ムリせずに引き返したほうがいいかもよ」的な文言が・・・。
画像

画像


龍泉洞の見所はなんといっても、美しい地底湖です。洞内では3つの地底湖をみることができます。この地底湖の水は、世界でも有数の透明度を誇っているそうです。
↓第一地底湖
画像

↓第二地底湖
画像

↓第三地底湖(水深98メートル!)
画像

↓展望台から見る第一地底湖
画像

↓上のアップ。青や赤や緑とさまざまな色でライティングされます。
画像


そのほかにも見所はあります。洞内のライティング効果もあり、幻想的な印象が強く残る洞窟です。
画像

画像

画像


安家洞と龍泉洞を2日連続で紹介しました。それぞれにそれぞれの良さがあるとは思うのですが、どっちがタイプでしょうか?龍泉洞と安家洞はそう遠くない距離にあるので、どうせなら両方いってしまうのが良いと思います。
それにしても、やっぱり洞窟は楽しい。岩手のこのあたりは洞窟がたくさんあり、氷渡洞や内間木洞などはまだいったことがないので、ぜひいって見たい。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


あれこれ

2009/09/06 01:52
【バイク復活するも・・・】

3年間、物置でほったらかしになっていた私のカワサキエリミネーター250LX。このまま置いたままだと、物置が物置として機能しなくなってしまうので、そろそろ実家へ乗って帰ろうと思い立ちまして・・・。
予想はしていたけど、やはりエンジンはかからない。バッテリーを購入し、交換。なんとかエンジンは始動したものの、自賠責が切れているため乗り出せず・・・。2日前に自賠責に新規加入し、この週末はひさしぶりにバイクを走らせようと考えていました。
今朝はとても天気がよく、絶好の日和。3年ぶりのバイクを楽しもうと、近所の林道を走行。しばらくは登りが続く。3年間放って置いたにしては快調に走ってくれる。20分ほど登ったところで、「はて、ガソリンはどの程度残っていたっけ?」と不安になり、ガソリン補給のためにUターンしてスタンドへ。途中、忘れ物に気がつき、自宅へよることに。自宅につき停車しようと減速しアクセルオフしたら、いきなりエンジン停止。「なんでかな?」と考えながら忘れ物を回収し、エンジン再始動。普通に始動する。しかし、すぐに回転数が落ち止まってしまう。アクセルオンして回していないとすぐに止まってしまい、安定しない。アイドリング回転数を調整してもやはり同じで、アクセルオフするとエンジンが止まってしまう。「しばらく乗ってなかったんだし、やはりバイク屋で整備してもらわないと不安だな」と思い、近所のバイク屋へ入院させることにしました。完全復帰にはしばらく時間かかりそう。


【洞窟探検】

バイクを修理に出したあと、せっかく天気がいいのに家にいるのももったいないと考え、バイクで走るつもりだった林道を車で走ってみることに。バイクで走ったら気持ちよさそうな道が続く。
画像



今日はバイクで安家洞という洞窟へいくつもりでした。安家洞は日本最大(最長かな?)の洞窟で、総延長は12.6kmに達します。まぁ私のような一般人が入れるのは入り口から数百メートルまでなんですがね・・・。乗り物は4輪になってしまったけど、とりあえず目的地到着。
画像



洞窟内には、1メートル程度しか高さがない場所もあるのでヘルメットは必需。入り口で借りてからいよいよ探検開始。入り口では洞窟につきものの「コウモリ」がお出迎え。
画像


↓こんな感じのところを進んでいきます。1人でいった上に、今日は洞窟内も私一人。やっぱり結構怖い・・・。
画像

画像



しばらく進んでゆくと、鍾乳石だらけの空間があらわれます。

画像


画像


なんか、未知の生物が住んでいそうな、住んでいても不思議ないような雰囲気がありありです。
この安家洞は、ガイドをつければ一般公開していない洞窟深部へも探検可能らしい。もちろん、ガイドを雇うには安くはない金がかかるようですが・・・。
この洞窟は岩泉というところにあるのですが、この岩泉には他にも龍泉洞という洞窟もあります。龍泉洞にはたくさんの地底湖あり、幻想的な雰囲気の洞窟です。龍泉洞には何度かいったことがありますが、ブログに載せられるような画像がないので、暇があればもう一度いきたいなぁ・・・。


【高原の村へ・・・】

洞窟探検の後、まだまだ時間がありそうだったので、前から行きたいと思っていた所へいってみました。
画像

↑こんな感じの小川が流れる、

画像

↑なぜか、いきなり竪穴式住居があらわれたりする所です。

画像

↑何が良いのかはっきりわからないけど、やっぱりこういう景色、いいですよね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2009全英 サンプラス越え

2009/07/10 00:05
【決勝】

○フェデラー 57 76(86) 76(75) 36 1614 ロディック

 全英が終了してしばらく経つというのに、まだ興奮が冷めやらないですね。「フェデラーが遂にサンプラス越えを果たしたから」というのも勿論ですが、それよりも何よりも、決勝そのものが素晴らしい試合だったというのが大きいです。
 ファイナルセットもがっぷり組み合い、どっちが勝ってもおかしくない雰囲気が漂って・・・寝るに寝られないという状態に・・・。13ゲームに突入したとき「絶対ゲームセットまで見る」と腹を決めましたが、そこからが長かった(笑)。
 クレーコートのように毎ポイント長いラリーが続くわけではないとは言っても、ファイナルセットだけで30ゲームですよ。30ゲームといったら、6-4 6-4 6-4なら1試合終わってしまうほどのゲーム数です。昨年のナダルとの決勝も「死闘」でしたが、今回はそれ以上・・・。それだけタフな試合をしても、両者とも最後の最後まで集中力、そして体力が続くあたりはさすがトッププロ。まさに「トッププロの試合とはどういうものか?」を見ることができたのではないでしょうか?


【キャリアGS&GS15勝 は達成したけどさ・・・】

 私はフェデラーのファンですから、キャリアGSそしてGS15勝を達成してくれたことは素直にうれしいのですが、ひとつひっかかることが・・・。そう、そのどちらも相手がナダルではなかったという点です。もちろん、ソダーリングもロディックも素晴らしい選手だということは十分承知していますが、なんとなくすっきりしないというか・・・。「相手がナダルだったらどうだったんだろう」という「?」が頭から消えないのです。
 ナダルの膝は全米に間に合うのでしょうかね。今年から全米にはナダルのキャリアGS達成がかかるわけですが、決勝でナダル×フェデラーが実現すれば面白いですね。昨年までの「なんとしても全仏が欲しいフェデラーと、それを阻止するナダル」という状態が逆転し「なんとしても全米が欲しいナダルと、それを阻止するフェデラー」という構図が生まれればより全米が楽しめます。


【ATPオフィシャルサイトのフェデラー動画】

フェデラーがグランドスラムタイトルを取った瞬間or表彰式を15大会分集めた動画がATPサイトで見られます。フェデラーファンにとってはお宝映像なのですが、アレってダウンロードできるんですかね?可能であれば、保存しておきたいなぁ・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2009 全仏

2009/06/08 01:17
ナダルがソダーリングに敗れた次の日、私の携帯とパソコンに何人かの友人からメールが来ました。表現の仕方はいろいろでしたが、内容は同じ・・・
「今回逃したらもう2度とこんなビッグチャンスこねーんじゃねーの、フェデラー?」

わかってる。わかってますよ。千載一遇のビッグチャンス・・・。でも、ブログで騒いでしまうと、ブログではしゃいでしまうと、(昨年の全英の時のような)良くない結果がまっていそうな気がしたもんで・・・
「とりあえず、決勝終わるまで放置!」

【決勝】

○Federer 61 76 64 Soderling

「ほっとしました」というのが正直な感想ですね。うれしいとか感動とかそういった種類ではないんですよね。

全仏制覇はかなり厳しいと思っていて、フェデラーの生涯グランドスラム達成は、ナダルのそれより可能性が低いと思ってました。たとえグランドスラムタイトル数がサンプラスに並んでも、あるいはサンプラスを越えても、全仏タイトルがなかったら寂しいわけですよ。「フェデラーは確かに強かったんだけど、全仏はとれなかったんだよね」と後々言われるわけですよ。だから、なんとしても全仏を獲って欲しかったわけです。アガシから全仏優勝杯を受け取るフェデラーの姿を見て、ほんとうにほっとしました。

さぁ今度はサンプラス越え・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


カタクリの花

2009/04/27 00:04
先日、家族3人で桜を見にでかけました。残念ながら、桜はきれいに咲きそろってなかったのですが、そのかわりにカタクリの花があたり一面に咲いているところを発見しました。

画像












それから、自宅の洋蘭も咲きました。まだこんなに小さな茎なのに、ちゃんと花を咲かせることにビックリです。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


え、マスターズシリーズじゃないの?

2009/04/26 23:53
4月も終わろうとしてる最近になってやっと気がついたんですが、
今年から「マスターズシリーズ」の名称変わってるんですね。
『マスターズ1000シリーズ』ですか。
名称だけでなく、トーナメントの構成も変わっていたようで・・・。
「ハンブルク」が格下げ(?)されて、その枠に「シャンハイ」が加わってますね。
「マドリッド」はインドアハードではなく、アウトドアクレーになってます。
それから、ツアー最終戦の名前もなじみのある「ATPファイナル」に戻るようです。

【インディアンウェルズ】
R Nadal  61 62 A Murray

準決勝でフェデラーを破ったマレー。もうフェデラーはお得意様のような感じですね。
決勝こそ不甲斐ないスコアでナダルにやられてますが、マレーは今年もよさそう。


【マイアミ】
A Murray 62 75 N Djokovic

デルポトロがナダルを倒してベスト4。そのデルポトロを倒して決勝へ進んだのはマレー。
フェデラーは今度はジョコビッチに敗れてベスト4止まり。


【モンテカルロ】
R Nadal 63 26 61 N Djokovic

マレーは準決勝でナダルに敗れる。ジョコビッチは2大会連続の準優勝だけど悪くはないと思う。


マスターズ1000が3大会終了。ナダルは今年もきてる。ジョコビッチもきてる。マレーは昨年よりもきてる。
「モンテカルロ→ローマ→マドリッド→全仏」とクレーシーズンは続く。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

The taro's notes2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる